駒田かすみ ~母として人として~
姫路城応援フェスティバル(9月15日・16日本番)


姫路城応援フェスティバル初日の9月15日は、ハッキリ言っていい天気過ぎる程の晴天。
15日は朝の集合から、私の担当はまず、フリマの設営に関してのお手伝い。
赤いスタッフ法被を受け取って着てみると、意外と暑い!でも目印なので、重ね着部分を脱いで法被姿でウロウロしていました。
いろんなブースでタープを組み立てたりする間に、ちょこちょこと写真も…と思っていたら、急遽みゆき通りのぬり絵コーナーの方で人手が不足とのことで、ぬり絵コンテスト受賞作の掲示のお手伝いに行きました。で、受賞作を掲示しているとKiss-FMの方が、近くからOn Air予定があるのでと宣伝してくださることに!とても嬉しかったです。
開会式は実行委員長の前田さんのご挨拶から始まり、来賓スタッフ(?)として挨拶に立たせていただきました。後で考えると、もっとあれも、これも、と思ってしまうのですが・・・(^^;)
ステージイベントが始まったら、今度は私の係も変更…のはずが、すでには〇タン出動していました。ちょっと大きめのは〇タンに子どもたちも\(◎o◎)/!でも、やっぱり人気者です。
途中で交替して、着ぐるみに変身。さっきと比べて身長が20cm以上縮んでいます。ところが、とんでもなく暑い日だったので、既に内部はぐっしょり…最初から重かったです(T_T) が、気を取り直して歩いていくと…足元が見えない(>_<)!
小さな子どもたちが沢山寄ってきてくれるのですが、周りが見えないので危なくってドキドキ。しかも子どもたちが喜ぶからと思ってちょこっとステージに合わせて踊ってみていたら、何故かステージ前のセンターで踊ることに(@_@;)…どんな踊りかよくわからないまま、周りの人をチラ見しつつ踊ってました(^^;)…めっちゃしんどかったです。
といいつつ、何度か着ぐるみ係をしていると、あまりの暑さに売り上げの上がらないとある出店者さんがは〇タンに絡んできました。売れないからと言って、八つ当たりで絡んじゃダメです。ちゃんと見てるんですからね~!これに関しては、結構強引な客引きをしている様子を他のスタッフも見ていたので、実行委員会として翌日注意書きを配布させていただきました。
フリマの皆さんも暑すぎて予想外に来客が伸びない中でも頑張っていらっしゃいました。ま、お祭りなので天気に左右される部分はどうしようもないのですが、皆さん前向きですごく楽しかったです。

16日は朝から微妙な天気。雨かな?大丈夫かな?という中でスタート。
この日の私のメインは『自転車整備コーナー』
フリマのすぐ近くで自転車整備士の友人が『簡単な自転車整備』と『自転車解体&組み立てショー』をしてくれるとのことで、そのブースのお手伝いです。
というわけで、サイクルジャージ着用でスタッフの自転車(スポーツバイク)を並べていると、いろんな方が声をかけてくれました。モチロン、ちょっと調子悪んだけど…とか、空気入れて~、というようなご要望にもお応えします!ということで、ほとんど空気入れ係でした(笑)が、中には昔乗っていて…というお話を聞かせていただいたり、現役で乗っていらっしゃる方が見えられたりと、多くの交流がありました。
ちなみに、普段、自分の自転車の整備はしますが、他の方のまでは腕が保証できないので友人たちにお任せです。軽快車(シティサイクル、いわゆるママチャリ)の空気入れや虫ゴム交換ぐらいはお安いご用ですが…。
解体ショーではクロスバイクを使用。BGMをかけて、ノリノリの友人たちはプロレスラーのマスクをかぶってパフォーマンス!大勢の方が興味深そうに見に来てくださいました。特にご家族連れの方は、奥様がフリマを見ておられる間にちょうど良かったようで…(^o^)
結局、多分30台以上の自転車の簡単な点検整備とパンク修理などもあって、自転車コーナーはほぼ1日中、大盛況でした\(^o^)/その中には、また、mixiの姫路サイクリングコミュニティの定例会に集まったメンバーの皆さんとの自転車談義もあり、一時的にスタンドが不足して、スポーツサイクルをどうやって置いておこうかというような場面も。途中で土砂降りになったり、偶然サイクリングで通りがかった方と仲良くなって自転車仲間が増える機会になったりと、色々な『予想外』もありましたが、とても楽しんでできたイベントになりました。
ステージの最後は高浜小学校のマーチングバンド!流石全国レベル、感動的でした。

祭りの後は、当然お片付け!スタッフ全員、総出で撤収作業です。
来た時よりも美しく…ではないのですが、やはりマナーとしてゴミは一切残さないという形でないといけません!各出店者の方にもご協力を頂いて、片付けを終わった後、全員で写真撮影をして、姫路城応援フェスティバルは幕を閉じました!
また来年も頑張りますので、一人のスタッフとして沢山の方に『姫路城応援フェスティバル、楽しかった』と思っていただけるようにしたいな、と思っています。