駒田かすみ ~母として人として~
我が家の育児(?) 赤ちゃん時代編


まず、ブログで家事・育児関連について書くにあたって、一つだけお願いが…。

私の育児は完璧ではありません(^^;)

育児に関して基本的な部分は変えていないつもりですが、それが正しいというのではなく、ただ『私のやり方』というだけですので、参考にするのも反面教師にするのも読まれる方の自由だと思っています。
しかも、家事に関してはどちらかというと『苦手』です。
片付けや洗濯物をたたんでしまうというのは、ハッキリ言って好きではないですし(^^;)、料理は手抜きが多いです。現状として、お洗濯は夫がメイン、お風呂掃除は子どもたちがメイン、私がメインでやっているのは晩御飯ぐらい。掃除はそれぞれ気が付いたとき、アイロンは着る人がそれぞれという感じですので、我が家には『主婦(夫)』不在かもしれません。なので、ここで『完璧な主婦像』とか『カッコイイお母さん像』なんてのは求めないでくださいませ<(_ _)>

というわけで、私の育児について、ちょっとずつ…

赤ちゃん時代というと、育児に関しては、授乳やオムツ替え、日光浴やお散歩、ベビーマッサージなどのふれあいなどいわゆる『育児雑誌』に書かれていること以外には、特にコレといったことはないように思うのですが、うちの母が私の結婚前に、面白いことを教えてくれました。
『あんたら(姉妹)をお風呂に入れるときに、生まれてすぐからいっつも上がる前に10数えてからにしてたら、1週間もしたらお風呂で数、数えだしたらもう上がるんやと思ってほわ~っとしてたんやで~』
母曰く、これだけではっきり分かるのは
1.耳が聞こえる
2.(パブロフの犬のような状態であっても)習慣的な内容について記憶するだけの能力はある
という二つだそうで…確かにうちの子もお風呂に入る時に数を数えてから上がるようにしたら、数え始めたらリラックス姿勢で待ってました(^^;)
でもって、1歳前ぐらいから、数えるときに指を折って数えるようにしたら、何も教えなくても数の概念ってできてくるみたいで…2歳過ぎには子どもたち、お菓子などを分けるときに何個、がちゃんと分かるようになってました(^^)v

おかげで、笑えるような逸話も!
妹の結婚前に子どもたちを連れて遊びに行く途中でたこ焼きを食べたときに、10個入りのたこ焼きを私と、長女(3歳)と長男(1歳)で分けたんですが、長女は自分が4つ食べて、弟が1つ食べたからお母さんが残り5個食べた!とお父さんにきっちり報告(^^;) 足し算も引き算も教えて無かったのですが、ちゃっかりと食べた数を計算されちゃいました。(ちなみに、食べている時には自分の食べた分しか数えてなくて、帰ってから弟の食べた数と、最初に入っていた数を聞かれました。で、お父さん、あのね~!お母さんいっぱい食べたんだよ~!と報告)
また次女が3歳前に家族で出かけた時に、長女(7歳)と長男(5歳)とお菓子を分けるのに割り切れない数だったのですが、一つ余るから貰うんや~!と、ちゃっかり自分だけ1つ多い数に分けてみたり…(^^;)

そんな簡単な、というような『お風呂を上がる前に数を数える』というだけのことで、子どもたちが『数』という概念を教えなくても身に着けてくれて、とってもありがたかったです。
ただ、後から残念だったなぁ~と思ったのは、1~10を数えるときに、英語でも数えておけば、英語もできる子になったかも、ということですね(^^;)