駒田かすみ ~母として人として~
姫路城応援フェスティバル2013


6月にPRキャラバンとして行った自転車で中国大返しの本来の目的である姫路城応援フェスティバル、10/5に前夜祭、10/6に本祭が行われました。
10月6日は、前日からの雨は姿を消して、いい感じの青空。
朝一番からは、姫路城の写真と自転車で中国大返しの時の写真展示。こちらは応援フェスティバルでやっているスタンプラリーの終点となっていて、昭和の大修理や、美しい姫路城等の幻想的な写真などを故・北村泰生さんの撮影された写真を北村写真館様からお借りして展示していました。スタンプラリーを終えた子どもたちがここにやって来て、スタンプラリーのカードを冊子にして歴史上の人物などを学習すると同時に、素屋根のかかっていなかった姫路城を見るという場所です。

写真展示が終わると、ちょうどオープニングセレモニーの時間。この日はちゃんと着ぐるみ部隊、出動です。
しかも、珍しいことにしろまるひめとはばタンだけでなく、なんとわるタンも登場!はばタンとわるタンが姫路で一緒に登場する機会なんて、めったに(いえ、ほとんど)ありませんので、子どもだけでなく大人も大はしゃぎでした。
オープニングでは、ぬりえコンテストの表彰式と全員で記念撮影。わるタン、めっちゃ存在感がありました。

表彰式が終わったら、ステージは太鼓に交替して、着ぐるみ部隊は会場へ下りて、受賞した子どもたちと写真撮影会。
その後、会場をぐるぐる回っていると面白いことが!facebook等のSNSを使い慣れているお店の方は、着ぐるみが行くと一緒に写真を撮ってすぐにUPしているのですが、SNSに慣れていない方は行ってもスマホを向けてくれません(^^;)
今回の姫路城応援フェスティバルは、SNSを利用して姫路城を応援している様子を発信するというのがコンセプトの一つでしたので、なるべく沢山の方に『姫路城応援フェスティバルに行っています』ということをPRしてほしかったのですが、出店者の方に今一つ浸透していなかったのが残念。反対に遊びに来て下さっていた方は、SNSを見て来られた方も多かったので、かなりの割合でカメラを向けて下さっていました。

非常に盛り上がっていたのですが、着ぐるみへの子どもたちのアタックはちょっと…でした(^^;)
『人が入ってるの?』と覗くぐらいは可愛いもので、めくるとか引っ張るという場合もあれば、ひどい時には後ろ(絶対見えない)からドカンとぶつかってくるとか…保護者さん!ダメですよ~!ちゃんと子どもさんに注意してください!着ぐるみはしゃべれませんので(ToT)

最後はサムライガーが登場して、子どもたちに『お片づけショー』を見せてくれたおかげで、会場に落ちているゴミはとても少なかったです。市の担当者の方も来て下さって、本当にありがとうございました<(_ _)>

今年の応援フェスティバル、雨の影響等、今後の課題も沢山ありましたし、反省点も多々ありました。でも、色々な方が協力して姫路を盛り上げて行きたい、という気持ちが一つにはなったのではないかな?と思う反面、来年へどのように繋げていくかの今後の宿題を解決するために、また知恵を絞る必要に迫られました。
来年もやりたいね、という実行委員会のメンバーの気持ちを形にしていけたらいいな!