駒田かすみ ~母として人として~
砥峰ライド(2014/04/12)


4月12日に、2週間連続で延期されていた砥峰高原での山焼きがあるという話を聞いて、mixiで『砥峰には自転車で登ったことがない』とつぶやいたところ、突然、ヒルクライムすることになりました(笑)
もちろん、一人ではなく・・・『行けるよ~!』とお誘い頂いた師匠・辰村 俊也さんと一緒に、朝8時に、横関のポプラに集合。横関から北上して、ゆっくり走ってもらって前之庄~福崎のローソンまで約1時間。そこから福崎の神戸医療福祉大学姫路キャンパス横を通って、寺前駅の手前から少しずつ登りが始まります。
・・・が、峰山の手前10kmで約600m上昇のヒルクライムは、ハッキリ言って無謀でした(^^;) ヒルクライムって、姫路ツーリングクラブの合宿(2013年8月と11月に実施)の際に、ちくさ高原に登ったぐらいで、まともに走ったことがない状態でした。
当然のように最後の2kmぐらいは全く歯が立たず・・・師匠が横から背中を押してくれてようやく登れました。
が、峰山まで一度登ってしまえば、そこから砥峰までは下って登ると言いながらも休憩したこともあって、ちゃんと自力で行けました。そして、砥峰高原で山焼きが始まる前のイベント等を見ていると、雪彦~峰山を越えてきた黒田直揮さんさの ふみかずさんが合流。

一通りイベントを見つつも、夕方からの用事に向けて、今度は4人でダウンヒル。ハッキリ言ってダウンヒルはブレーキングを上手にしないと大怪我になってしまうので怖いのですが、幸いにも男性よりは体重が少ないのでスピードはそれほど出ません(笑)
長谷まで下って、4人のトレインで進むものの向かい風。私以外の3人はとても速い人ばかりなので、ついて行くのに必死でした(@_@) 途中でさのさんが『パンクの女神様』に好かれるというお約束も発生。

寺前からは行きと同じルートを戻るのですが、当然、神戸医療福祉大学の前の坂で一人旅に・・・(T_T) 前之庄経由で横関まで帰ってくる間は黒田さんが前を牽いてくれて、何とか到着、解散に。
とても楽しくも苦しいヒルクライムになりました。そして、めちゃくちゃお世話になった師匠・辰村さん、また懲りずに連れて行って下さい(爆)

ちなみに、当日の走行データはこちら