駒田かすみ ~母として人として~
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メッセージ

だれもが大切に、安心して暮らせる 真のバリアフリー社会の実現を目指して!
私は職場である病院まで、自転車で通勤していました。

「自転車」で走っているといろいろなものが見えてきます。
車椅子やベビーカーに大きな振動を与え、また介助しにくい歩道の段差。

見た目は美しくてもつまずきやすく、雨天には滑りやすい石造りの歩道。

そしてマナーやモラルに反した自転車学生の危険往来。

このような歩道を通る度に、ご高齢の方や身体障害を持つ方、幼い子連れの母親の痛々しさ、また「社会自体に参加すること自体」を家族や、誰かに頼まないとならない肩身の狭さを考え、これではいけないと痛感するのです。


実際の道路やバリアフリーはもちろん、まず活き活きと活動するための「心のバリアフリー」をクリアーできる、そんな社会に変えたいと思い決意を新たにいたしました。