駒田かすみ ~母として人として~
民進党に離党届を提出いたしました

本日、2017年9月28日に、私こと駒田かすみは民進党に離党届を提出いたしました。
民主党の公認候補として2011年の初めての選挙に臨む以前からこれまでお世話になった皆様に、感謝の念は絶えません。
初当選以前からお世話になった中でも、特に松本剛明さんには、言葉で表すことができない程のご恩を頂きました。その松本さんが当時の民主党を離党され、元々の出発点が加藤康之元県議会議員の教え子という立場からスタートをした私自身は民主党に残る形となった時に、今日のような状況が頭をよぎらなかった訳ではありません。
ただ、私自身の偽らざる気持ちとして『できる限り仲間と思って一緒に歩んできた方達を裏切るような事だけはしたくない』という思いや、更には民進党発足以降も『民進党兵庫県連や青年委員会での仲間と共に、地方から少しでも政策という面で立て直していけるなら…』という気持ちで取り組んできたつもりです。
これまでにも支援者の皆様から『最後まで離党せずに立て直せるように努力すべき』というご意見とともに『早く離党した方が良いのではないか』というご助言も多数頂いており、ずっとこのままで良いのかという迷いがあったことも事実です。
そんな中、ご恩のある松本さんが自民党への入党・公認という形になったことで、まず私自身が『人として』の義を通すことは、最低限の礼儀ではないか、という結論に至りました。ご恩を受けた松本さんが自民党で活動される以上、民進党の議員が応援をするという歪な形は、どこにも筋が通らないものと思っております。
更に、今回の衆議院選挙に当たって、民進党の公認候補として立候補を予定されていた方達の扱いについて、党本部の方針には納得できるものではありません。私自身、仲間を裏切らない為に民進党に残ってきたのに、民進党本部が仲間を切り捨ててしまったように感じざるを得ない形となってしまい、非常に残念に思います。
上記の理由から、私自身が、先ず『母として、人として』というポリシーに基づいて、人としてのご恩に報いる形で義を通すためにも、離党する以外の手段を見出すことができませんでした。
これまで仲間として共に歩んできた皆様に感謝を申し上げますとともに、今回の苦渋の決断に関して、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

姫ちゃり本格運用開始

姫路市のコミュニティサイクル『みんなの自転車 姫ちゃり』が、7月1日朝8時から本格運用開始となりました。

コミュニティサイクルとは、貸出・返却ステーションが複数あって、どのステーションで借りても返してもOK!というチョイ乗りにはもってこいの便利なレンタサイクル。これを最初に知ったのは、私が議員になるより前…シクロシティ富山のニュースを自転車雑誌で見たのがきっかけで、それ以降、気にはなっていたものの、それよりも先に子どもの自転車安全講習や路上駐輪場などを先行させたい、という思いでした。

議員になって2年目には市立高校での自転車安全運転講習が始まり、3年目には路上駐輪場の社会実験から本格設置が見えてきたことで、平成25年の質問からはコミュニティサイクルについても盛り込んで来ました。ちょうど、姫路城のグランドオープンも近づき、観光客の回遊対策としても有効に感じていたからです。

平成26年の第一次社会実験、昨年秋からの第二次社会実験を経て、ようやく本格実施となった姫ちゃり!
私にとっては、子どものような存在です(#^.^#)
姫ちゃりについてはこちらを見て下さいね!https://www.facebook.com/himechari/

小中学生のヘルメット考

昨年の12月に『自転車の安全妨げるドカヘル 多感な中学生への逆教育』とする疋田智氏のコラムを読まれた方は多いのではないでしょうか?まだ読んだことがない、とか、どんな内容?と思われる方は、こちらから一度読んでみてください!

このブログは、この1月~3月にかけて活動してきた中でのまとめとしてUPしています。
FBでの書き込みは1月11日、1月12日、1月13日、1月16日、1月17日、1月31日など、そして佐倉市議の高木だいすけさんとの対談(動画)もあります。

私自身は、自分が自転車に乗るときにはヘルメット被ってますし(当然)、子ども達も被るように言っていますが高校生以上になったらママチャリでは流石に抵抗有るようで、ロードバイクの時には必ず…ぐらいです。

…が、
小学生以下は『法律で着用が義務づけられています』し、中学生だって自転車通学の場合や部活動で移動がある場合には学校の指導上、当然被っていかなければなりません。でも、皆さんの周りの子どもさん達、『ちゃんと』被ってます?

ヘルメットって『被ってさえいれば』良いものではないですよね?
頭を守ることを考えたら、きちんと頭に合ったものを、しっかりと固定して被らないと役に立ちません。

そこで、小中学校『推奨』のヘルメットを見直してみました。
ここで何故『推奨』というかと言いますと、実は小学校では『このヘルメットを被りなさい』という『指定』ではなく、『自転車に乗るときにはヘルメットを被ってくださいね。学校が推奨するのはこちらです』という言い方で、よく言えば保護者が自由に選べるのですが、学校側としては『推奨』という言葉で何かあったときの責任についてお茶を濁している面もあるからです。ですので、これを読んで『子どもには安全なヘルメットを被らせたい』という方は、是非自分自身できちんと子どもの頭にフィットする軽いヘルメットを用意されることをお奨めします

姫路市内では一部(私が確認した中では香寺町のみ)を除いて、ハードシェル型…つまり疋田氏的な呼び方では『ドカヘル』でした。と言うわけで、この『ドカヘル』タイプの学校『推奨』ヘルメットの何が問題か、考えてみましょう!

重さ…600g超えているものが多いです!小学校一年生でほとんどの方が新しく購入するランドセルは重すぎないように…と考えるんですけど、ヘルメットってランドセルより上、子どもの細い首で支えなくちゃいけないんですけど、この重量!因みに過去販売された中で一番軽いランドセルが680gとか…(^^ゞ
この重量を頭に乗せて、自転車に乗り慣れない小学校入ったばかりの子どもが支えきれずフラフラしてるのを見たことありませんか?

サイズ…推奨ヘルメットはほとんどの場合SMLの3サイズ。学校によっては、サイズ展開すらされていないところもあります。で、選びようが無いのでとりあえず一番合いそうなものを被ります…が大抵はブカブカです。
ここで問題になるのは、フィットしていないヘルメットを被っていた場合にどんな事が予想できるか…?
 その1 ヘルメットがずり落ちてきて、前が見えないため転倒に繋がる
 その2 走ってる間に脱げる(被ってる意味ないですね)
 その3 転倒時にヘルメットがクッションの役割を果たさずに、ヘルメット自体の重さで落下速度が上がり、ヘルメット内部で頭を打つ
因みに、フィットしていないヘルメットを被って事故に遭った場合の頭部損傷は、1.96倍という論文もあります。これなら、被らない方がマシかも!?

サイズ的な問題の比較については『学校推奨ヘルメット編』『通常使用しているロードバイク用』でご覧下さい。

ベンチレーション…いわゆる空気穴は当然ありません。なので、夏場になると暑いです!しかも頭って、人間の中で一番血管が集まっている場所ですよね?ここが冷えないと、あっという間に熱中症に!空気が通り抜けずに蒸れる環境って、わざわざ作る必要ないですよね?

カッコ悪い…のは、ヘルメットという機能上、ある程度は仕方ないところですが、上記のように被っていること自体が苦痛だったら余計に『被りたくない』し、被っているのは『カッコ悪い』という発想に繋がってしまいますよね。

実は、ドカヘルタイプのヘルメットって、安い以外にメリットって少ないんじゃない?と思われた方…安い、ですか?
香寺町で小中学生が被っているヘルメットは、実は『ソフトシェルタイプ』…つまり、スポーツ用のヘルメットと同じタイプ(勿論、学童用なのでスポーティーな形ではないですが)の物です。そして、町内で調べたところ、今でもドカヘルタイプも『一応』は置いてあるそうで2200円ですが、ほとんどの場合に選ばれる『軽くて、空気穴があって、サイズ調整用のアジャスタがある』ソフトシェルタイプの値段は2300円。100円しか違わないので、『今更昔のタイプは誰も買わない』とのこと。

小中学校時代に『ヘルメットを被ることでイヤな思いをした』から、後々も『被りたくない』に繋がらないように変えていく必要があると思っています。

初めてのヒルクライム(レース)

今まで自転車のイベント(いわゆる『サイクリング』)にも、エンデューロにも出たことはありますが、今回初めて8月末からロードバイクに乗り始めた末っ子と一緒にヒルクライムレースに出場してみました。
と言っても、坂は遅~いので、11kmの平均斜度2.6%のコースに対して、当初目標は『1時間未満で完走』でした!(この目標の元々の目安は、千種高原の8kmで520mUpの所が約1時間、砥峰高原の下のコンビニから上の駐車場部分までの約11kmが1時間という過去のデータから…)

で、一応だけ末っ子と、当日出場予定はないけれど一緒に行ってみるという長女と、2週間ほど前に試走してみたら、ウォーミングアップ無し(コースを下ってきてそのまま登る)でも何とか53分ぐらいで登れることが分かったので、目標を50分未満で完走に、ちょっとだけハードル上げてみました(笑)

当日は5時半から6時半の当日受付を予約できたので、3時に起きて3時半頃に出発。予定通り5時半頃に駐車場へ到着できたけど、前夜出発前に空気入れたはずのタイヤの空気圧が明らかに減ってる!駐車場でいきなりパンク修理する羽目に(^^;;…まぁ、受付に間に合ったので、よしとしましょう!

スタートはパレードランから!私は区分としては女子B(36歳以上)で、末っ子が女子A(16~35歳)のため、別かな?と思っていたのですが、女子という大括りだったので一緒に。ほとんど信号もなく、スタート地点までおしゃべりしながら走りました。
パレードランのコース等はこちらを参照

スタート地点では女子とMTBが同時にスタート。とりあえずスピードが上げられるところは後々に無理がない範囲で上げよう!といった所。
今回、距離&速度&ケイデンスのグラフで見ても分かるように、基本的な考え方として『登ってる間もケイデンス75をキープ!』で走ろうというのが作戦(?)。前半は斜度が上がって一瞬ケイデンスが落ちても何とか戻せてるけど、後半~最後はダメダメで失速してますね。
実際のガーミンコネクトではこんな感じです!

実は、10kmぐらいの所で前を走っていたMTBの男性、ちょうど良いペースだったので一定の距離で見ながら目標にしていたのですが、12kmぐらいのところで振り向いた瞬間に「あれ!?ずっと前に千切ったと思ったのに!?」と言われちゃいました…(笑)
が、その直後からの1km(平均斜度4.4%)でちょっと遅れ…最後の500m(平均斜度7.5%)のところで置いて行かれてしまいました。

最終リザルトは、46分45秒870。ロード女子総合で26位/60人中、ロード女子Bで17位/34人中と、何とか前半に滑り込み。因みに一緒に出た末っ子は、ロードバイクに乗り始めて5週間、乗車4回目で『1時間かからへんかったら、恥ずかしくない?』と言っていたけれど、49分25秒290の女子総合34位/60人中、女子Aで11位/25人中と大健闘で『来年はお母さんを抜いてやる!』と意気込んでました。

来年は是非45分を切って…出来ることなら、42分程度を目標にして頑張りましょうかね。
その為には、まずは正しい意味でのダイエットが必要ですね!

美山サイクルグリーンツアー2015

今年も当然、参加して参りました『美山サイクルグリーンツアー』
京都府南丹市で4年前から始まった『美山自転車の聖地プロジェクト』と『地域振興』や『交流』など、様々な面を持つ、道路の交通制限を設けない『サイクリングイベント』です。

私はちょうどスタートした初年度から、長女・長男や自転車仲間と一緒に参加して来ましたが、昨年、参加していた南丹市長が一列で走っていたにも関わらず、追い抜きをかけてきた自動二輪車に追突されて負傷するという事故が発生してしまった事を受け、今年度はコースの見直しや安全対策の強化が行われていました。
今回のコースは、昨年までの140kmから125kmに短縮され、東側の2箇所のチェックポイント(以下CP)が無くなったかわりに、新たに今までのコースの付近に4箇所のCPが設定されると同時にエイドステーション(以下AS)と兼用だったCPはAS又はCPだけに独立という形になっていました。

スタート時のライダーズミーティングでも、昨年の事故の教訓から、安全対策やマナーの向上面や、自動車・自動二輪とのshare the Roadの意識の徹底などに時間が割かれ、二度と事故を起こさない、という決意が感じられました。特に今年は過去最高の参加者数とのことで、運営スタッフの方も昨年以上に細やかに巡回等をしてくださっていました。

ライダーズミーティングを聞きながらスタートゲートへ


我が家は…と言うと、昨年までは長女・長男・私の3人でしたが、今年は夏休み入ると同時に『弱虫ペダル』にはまった次女(末っ子)が、10日前になって『参加したい!』と言いだして大慌て(^^;; …と言うのは、申込みは5月には終了していて、7月後半以降での参加申込みは本来無理でした。ところが、ちょうど『参加したい!』と言いだした直後、体調不良で参加できなくなった友人が『誰か代走できませんか?』という書き込みをしていて、運良く代走が間に合ったので、子ども達3人揃っての参加に!エキちゃん、本当にありがとう!末っ子は当然、ロードバイクは無いので私のクロスバイクに。
しか~し!参加できることになっても、弱虫ペダルからの参戦なので、当然スポーツサイクルなんて乗ったことがない末っ子がいきなり乗るのは無理なので、とりあえず1回だけでも…と45km程走ってみる練習をしておいて、当日になりました。

スタート前に家族で相談していたのは、とりあえず速度帯と目的(私と長男は完走、長女と末っ子はAS巡りでできれば完走)で、2組に。北から反時計回りで最初の鶴ヶ岡ASと洞CPまでは一緒なので、そこまで走って行く内に『ひょっとして、末っ子も完走できるかも!?』という程度に走れることが分かりました。

鶴ヶ岡ASの鹿コロッケ


鶴ヶ岡ASの冷や奴


鶴ヶ岡ASおにぎり


大野ASシフォンケーキ


大野ASスイカ


私と長男は、洞のCPから山森CP、鶴ヶ岡ASを経て、大野AS、川谷CP、大野ダムCPとクリアして行くルートを選択、長女と末っ子は一度鶴ヶ岡ASに戻って限定のケーキを食べてから山森CPルートということで、何度かすれ違うことに。大野ダムから肱谷CPに向かう途中に会った時にも、ほぼ30分(10km)ぐらい後を走ってきているような感じでした。
今回、新しくできた肱谷CPから萱野CPの間は、地図で軽く見ていた時には気が付かなかったのですが『林道ルート』で10%超の箇所が!景色も良いし、木陰だけど、脚は…(T_T)な箇所でした。

肱谷・萱野間の林道頂上から


萱野CPをクリアして宮島ASで休憩して原CPへ!ちょうど原から出発しようとした時、東側から時計回りに走ってきたHTCのきたっちさん・まつさん・シュナパパさんがCPに現れ、途中の分かれ道までHTCジャージ5名のトレインに(*^-^*)
そこから深見峠CPまで長~いヒルクライムを経て、平屋ASに着いたのが12時頃。この時点でスタートから5時間、82kmだったので、残り3時間半で43kmはそれ程困難では無いと、そこからかなりのんびり走行に。知井ASを経て、河内谷CPへ行ってみると案外楽だったのでそのまま田歌CPへ。田歌からの帰りに長女&末っ子ペアとすれ違い、元気に楽しんでいるのを確認して、もう一度知井ASへ寄って補給して、最後の知見CPに着いたのが14:15頃。知見から下ってきていると、登ってくる長女&末っ子と再度出会って、声を掛けると『後り知見と河内谷』とのことで、CP締め切りまでギリギリ間に合うか間に合わないか…というぐらいでした。

気持ちいい美山の風景


最終的にゴールは15:00ジャストでしたが、去年より距離が短くなったのに遅くなったのは、やっぱり39℃とか40℃という気温のせいもあったんでしょうね。…で、ふと見てみると末っ子から『パンクした!』とLineが入ってました。長女からはその後、知井ASに入ったとの事だったので、心配しつつもASにいれば何とかなるかな?と待っていると、15:40過ぎにちょっとゴール制限タイムを超えているものの無事に2人揃って帰ってきました。長女はギリギリで間に合ってフル完走、末っ子はASでパンク修理をして貰っていて河内谷CPに行けずに後一歩…でした。
このあと1箇所が修理して貰っていたASから片道1.7kmで、自転車で走れば5分もかからない所だったので、悔しがることしきり(^^;)でしたが、クロスバイク2回目・フラットペダルといういわば特大ハンデをモノともせずに『ほぼ完走』で、HTCの仲間や知人には『来年は楽々フル完走やな』とあきれられるやら褒められるやら(笑)

完走証を手にゴール


今まで、個人的に自転車イベントの開催の視察という面もあって参加して来ましたが、今後は夏の家族旅行も兼ねて(?)子ども達全員と参加という形になりそうですね!

高校生の自転車安全運転講習

普段から、自転車の安全について、をライフワーク的なテーマとしている私ですが、ようやく自分の子どもが『自転車安全運転講習』を受講できる機会がやってきました(^^)v
この時の写真はFacebookページのアルバムに載せています。

我が家の子ども達、全員が県立高校(しかも工業!)に進学したので、1期目の1年目の9月に初めての質問で『中高生への自転車の実践的な安全教育ができないか』と訴えさせて頂いて、翌年から市立高校3校での自転車安全運転講習が始まっても受けられていなかったんです。その次の年からは県立高校2校にも拡大していたのですが、その時には対象校にならず・・・末っ子にして初めて実際に自分の子どもにも!ちょっと嬉しかったです。

と言うわけで、保護者として(!?)参観に行ってきました!
1年生全員を4班に分けて、『講習』『死角体験』『傘差し・携帯運転体験』『衝突体験』をそれぞれ班ごとのローテーションでした。まず末っ子の班は、傘差し・携帯から。
ヘルメットを被って、傘を差すか携帯で電話しながら30cmの幅の一本橋(と言っても安全のために地面に書いてあるだけ)を渡り、コーンをスラローム・・・当然、誰も出来ていませんでした(笑)
携帯組には先生が横から『メール見て!』と声をかけるも、スラロームに入った生徒からは『えっ!?無理~(T_T)』という返事も。傘組には『まっすぐ走れ~!』と言われても『できひん~(T_T)』と苦笑い。
この、『運転できない』という感覚を持って貰うことが一番大事なので、大成功ですね。

傘差し運転体験

死角体験は、車を運転したことがある人、免許を持っている人なら必ず知っているはずの部分ですが、運転免許を持たない高校生にとっては新鮮だったようですね。車の運転席に座った生徒から『え?あれ?』という声がチラホラ。

衝突体験は、実際に自転車に見立てた段ボール(本当に自転車の箱でした)に、時速50kmで自動車が衝突してその衝撃を体感してもらうもの。多分、これが一番高校生にとっては『衝撃』だと思います。一時停止の必然性も分かりますし、ぶつかって吹っ飛ばされた際のヘルメットの重要性も認識してもらえたのでは・・・と思います。

時速50kmの車と段ボールの衝突体験

講義は、私も一緒に・・・とは行かなかったのですが(笑)、基本的な交通法規と加害者になった場合の賠償なども含めての内容だったようです。子どもって、自分が被害者になるということは想定していても、加害者になる可能性はあまり想定できないので、重要だと思います。

自転車に関しての道路交通法は6月1日に改正分が施行され、違反に関する指導強化が行われます。
時々、『青切符制度が出来た』と勘違いされている方がいらっしゃいますが、実際には青切符という行政処分が出来たわけではなく、これまで通り自転車は基本的に刑事罰(赤切符)です。ただ、今までのようにいきなりではなく、違反摘発に関して3年間に2回で講習受講(3時間・テスト有り・5700円の受講料要)の義務を課して、違反を無くしていこうとするものです。
個人的には『イエローカード』ができたと思っていますが、まずルールというのは『自分の生命・未来・権利』を守る為にあるので、違反に対して講習を受けないと行けないから守る、ではなく『自分自身を守る為に守る』というスタンスでいて頂きたいと思います。

2期目に向けて・・・

4月26日に行われた『姫路市議会議員選挙』において3,947票を頂き、無事に2期目の当選を果たすことができました。
1期目のように勢いだけでは難しい、厳しいと言われていた中、更に本拠地を移しての選挙で大勢の方にご心配を頂きましたが、これまで4年間の取組についてご理解を頂き、次もしっかりと活動するようにとのお声を頂いたものと、胸をなで下ろしました。

モチロン、それが全てというわけではなく、厳しいお言葉も頂きました。
親しい友人からは、応援だけでなく、本当に私の為を思ってくれているからこそ『乗りこえなければならない課題』も提示されていますし、地元の皆様のご期待にもしっかりと応えられるよう、この2期目こそが『議員としての正念場』と受けとめて、頑張って行かなければならないと思っております。

それでも、私には素晴らしい仲間が沢山いてくれる!そう実感できた選挙戦でしたし、またその仲間を裏切ることがないように活動していきます!

イングラム顛末記

4月15日に姫路城前で行われた『機動警察パトレイバー』の『イングラム・デッキアップイベント』
これには私もソーシャルメディア姫路交流会のメンバーとして、参加(?)してきました。

事の起こりは4月11日・・・土曜日の午後に神戸アニメストリートの岸さんから、長沼さんに「これ、いらん?」という軽いノリでの連絡だったそうな。・・・で、長沼さんから「ちょっと持ってきてよ。何時持ってきてくれるん?」という発言からスタート。

このイングラム、何と高さ10m近くで、22tもあるロボットの映画撮影に使用されたトレーラーに積載された『模型』で、デッキアップ(立ち上がり)するもの。そんなに簡単に持ってこれる物ではありません(>_<)
・・・で、日曜日の朝、長沼さん・羽山さんから、『かすみ、コレ持ってきたいんだけど・・・』という連絡が!
気持ちとして『えええええええ!?いつ!?』というのが本音でしたが、使えるのが15~16日までの2日間らしい。ということで、超・大至急、市役所と交渉をしないといけない!という事。
何をするにも、まずはイングラムを設置する『理由』が必要ということでしたが、コレは『警察』とのコラボで交通安全啓発ポスターもあるのを知っていたので、『交通安全啓発キャンペーン』と『姫路城グランドオープン祝賀』の2本立てでOK。
午後一番に長沼さん・羽山さん・どうのさんが揃って神戸に実物を見に行って、16時から偶然市長と会う予定だったので直談判。とりあえずは市長のOKを貰って、その場に居合わせた副市長にGoの方向で!という指示がでたという状況でした。

そして月曜日の朝9時。3人の副市長に事情を話して、協力を仰ぎつつの打合せ・・・!
朝一番に関係部署に連絡した際には「駒田議員、いくら何でも無茶ですよ!」と言われたり、「選挙前の大事なときに・・・」と言われたり、でした。それでも、ソーシャルメディア姫路交流会のメンバーはあきらめが悪い上に一度やると決めた事への推進力は計り知れないので、関係する全部署と打合せ・・・でタイムアップ(笑)で、私は途中離脱しました。
とりあえず、16時からプレスリリースがかかって、19時30分ぐらいに搬入とのことに。

1日でどれだけ走り回ったか・・・という感じでしたが、搬入の際の動画をUPしてみました(^^)v
おかげさまで過去にない程の再生回数に(笑)

14日にも朝から前を通って移動してみると、既に人が集まって写真を撮っていたりとちょっぴりお祭りムード。
自分も誘致に関わってきただけに、ワクワクでした。

そしてデッキアップイベント当日の15日。朝から雨が心配されていましたが、何とか上がってきました。
デッキアップイベントは、当日4回の予定で、最初の回に交通安全啓発キャンペーンの一環と言うことで、私も交通安全について5分程度話をすることに。行ってみたら、スタッフ用の『特車二課整備班』のツナギを着ることに。コレがフリーサイズ・・・はい、長袴決定。と言うわけで、裾を3回折り上げて、袖を2回折り上げて、更にベルトを通してようやく着れました(^^;;

初回のデッキアップをしてから、ソーシャルメディア姫路交流会の代表として長沼さんが誘致のきっかけを話し、私から自転車安全利用五則について話をさせて貰って、記念撮影。その後も結構長い間、身長と髪型の設定上、初代の泉野明(主人公キャラ)に似てる・・・と言われ、見知らぬ大勢の方に写真を撮られていました(爆)


18時のデッキアップで最終・・・の予定が、アンコールで結局5回のデッキアップに。7,000枚用意したビラはすっかり無くなり、集客としては約35,000人という計算になるそうです。最後には「ありがとうございました!良かったです。失礼なこと言ってスミマセンでした」という感想を頂いて、本当にやり遂げた感がありました。

発案から決定まで1日半、誘致まで2日、実施と終了まで4日という超特急のイベントでしたので、本当に『顛末記』ですね。あ、写真は私自身では殆ど写していないので、お友達の皆様から頂いています(笑)

サポーターズクラブ事務所を開設しています

2月14日に駒田かすみサポーターズクラブ事務所を、姫路市香寺町広瀬2-17に開設させていただきました。
駐車場もございますので、お近くまでお越しの際には是非、お寄りいただき激励の言葉をかけていただければありがたく存じます。


各種審議会・懇話会など

本年度に建設委員長になって、一つ大きく変わった事があります。
各種の審議会・懇話会などに出席する機会が増えました。各種委員会の委員はいわゆる『充て職』というもので『建設委員長』が就任することになっているものです。

平成26年の6月定例会最終日に委員長に就任してからこの1月末までで
・姫路市皮革関連産業対策推進協議会
・大手前通り再整備検討懇話会
・姫路市景観・広告物審議会
・姫路市自然保護審議会
・姫路市地域公共交通会議
この5つの審議会・懇話会がありますし、今後も放置自転車対策や前処理施設に関しての審議会等も行われます。

どれも日常生活に結び付いている中で、言われなければあまり意識しない内容が多いため、開催前には関連条例や現状など、予習がっ必要なことも多いのですが、日常生活の事だからこそきちんと、という思いで出席しています。