駒田かすみ ~母として人として~
イングラム顛末記

4月15日に姫路城前で行われた『機動警察パトレイバー』の『イングラム・デッキアップイベント』
これには私もソーシャルメディア姫路交流会のメンバーとして、参加(?)してきました。

事の起こりは4月11日・・・土曜日の午後に神戸アニメストリートの岸さんから、長沼さんに「これ、いらん?」という軽いノリでの連絡だったそうな。・・・で、長沼さんから「ちょっと持ってきてよ。何時持ってきてくれるん?」という発言からスタート。

このイングラム、何と高さ10m近くで、22tもあるロボットの映画撮影に使用されたトレーラーに積載された『模型』で、デッキアップ(立ち上がり)するもの。そんなに簡単に持ってこれる物ではありません(>_<)
・・・で、日曜日の朝、長沼さん・羽山さんから、『かすみ、コレ持ってきたいんだけど・・・』という連絡が!
気持ちとして『えええええええ!?いつ!?』というのが本音でしたが、使えるのが15~16日までの2日間らしい。ということで、超・大至急、市役所と交渉をしないといけない!という事。
何をするにも、まずはイングラムを設置する『理由』が必要ということでしたが、コレは『警察』とのコラボで交通安全啓発ポスターもあるのを知っていたので、『交通安全啓発キャンペーン』と『姫路城グランドオープン祝賀』の2本立てでOK。
午後一番に長沼さん・羽山さん・どうのさんが揃って神戸に実物を見に行って、16時から偶然市長と会う予定だったので直談判。とりあえずは市長のOKを貰って、その場に居合わせた副市長にGoの方向で!という指示がでたという状況でした。

そして月曜日の朝9時。3人の副市長に事情を話して、協力を仰ぎつつの打合せ・・・!
朝一番に関係部署に連絡した際には「駒田議員、いくら何でも無茶ですよ!」と言われたり、「選挙前の大事なときに・・・」と言われたり、でした。それでも、ソーシャルメディア姫路交流会のメンバーはあきらめが悪い上に一度やると決めた事への推進力は計り知れないので、関係する全部署と打合せ・・・でタイムアップ(笑)で、私は途中離脱しました。
とりあえず、16時からプレスリリースがかかって、19時30分ぐらいに搬入とのことに。

1日でどれだけ走り回ったか・・・という感じでしたが、搬入の際の動画をUPしてみました(^^)v
おかげさまで過去にない程の再生回数に(笑)

14日にも朝から前を通って移動してみると、既に人が集まって写真を撮っていたりとちょっぴりお祭りムード。
自分も誘致に関わってきただけに、ワクワクでした。

そしてデッキアップイベント当日の15日。朝から雨が心配されていましたが、何とか上がってきました。
デッキアップイベントは、当日4回の予定で、最初の回に交通安全啓発キャンペーンの一環と言うことで、私も交通安全について5分程度話をすることに。行ってみたら、スタッフ用の『特車二課整備班』のツナギを着ることに。コレがフリーサイズ・・・はい、長袴決定。と言うわけで、裾を3回折り上げて、袖を2回折り上げて、更にベルトを通してようやく着れました(^^;;

初回のデッキアップをしてから、ソーシャルメディア姫路交流会の代表として長沼さんが誘致のきっかけを話し、私から自転車安全利用五則について話をさせて貰って、記念撮影。その後も結構長い間、身長と髪型の設定上、初代の泉野明(主人公キャラ)に似てる・・・と言われ、見知らぬ大勢の方に写真を撮られていました(爆)


18時のデッキアップで最終・・・の予定が、アンコールで結局5回のデッキアップに。7,000枚用意したビラはすっかり無くなり、集客としては約35,000人という計算になるそうです。最後には「ありがとうございました!良かったです。失礼なこと言ってスミマセンでした」という感想を頂いて、本当にやり遂げた感がありました。

発案から決定まで1日半、誘致まで2日、実施と終了まで4日という超特急のイベントでしたので、本当に『顛末記』ですね。あ、写真は私自身では殆ど写していないので、お友達の皆様から頂いています(笑)

姫路城応援フェスティバル!ファイナル!

10月18日・19日は私が実行委員をさせて頂いている、姫路城応援フェスティバルでした。
18日が前夜祭、19日がグランドファイナル!何故ファイナルかというと、実は『姫路城応援事業』は姫路城が平成の大修理で天守閣に登閣できない間の姫路城を盛り上げる為の事業で、既に天守閣の修理も終わりキレイになった姫路城は来年度には再度グランドオープンとなるため、『応援事業』として盛り上げなくても、きちんと観光の拠点となるから。

そんなわけで最終最後の『姫路城応援フェスティバル』でしたが、一番の心配はお天気でした。
昨年は前夜祭で雨が降って、太鼓の演奏もできなければ、かんべえくんもしろまるひめもはばたんも出られないという非常に淋しいスタートになってしまったので、まず気持ちいい快晴に一安心でした。

前夜祭では民謡集団・鯱の皆さんの演奏の合間に、『太鼓エクササイズ』という形で太鼓初心者が集まって練習会を行っていた仲間でプチ発表会。私もここ1か月、練習に参加できていなかったのですが、何とか叩く事ができました。これ、途中でパート毎に叩いたり、パートが入れ替わったりで、思い出すのに必死でした。前後のステージでは、ファッションショーや演奏会など、実行委員もテンションUP。夜になって人が少なくなってきた頃には今度はよさこいの皆さんが盛り上げて下さって、夜になってライトアップされて白く輝く姫路城をバックに、大勢の方に楽しんで頂く事ができました。

舞台横の特設看板は、実はスクリーンも兼ねていて、暗くなると同時に『パラパラ姫路城』という名称で、パラパラ漫画の要領で工事中の姫路城の様子の定点カメラでの写真を動画にしたものを、鹿島建設さんのご了承を得て上映させて頂いていたのですが、こちらを見に来られた方々は『こんな風に工事してたんやね~』と感心しておられました。

本祭である19日も朝からピーカンの快晴。開会式では、ぬりえコンテストの表彰式が行われました。
ちなみに、私の役目は・・・いつも『大勢の方の写真には収まっているけれど、私とは分からない』・・・(笑)
でも、今回はかなり慣れてきた事もあって、楽でした!
19日に応援フェスティバルにお越し頂いた皆様、是非写真を見てみて下さい。
写ってませんか?可愛いかんべえくんとてるひめちゃん!

出番の間には、私自身もご飯を食べたり、友人が出しているブースを覗いてみたりと、楽しませて頂きました。
この3年間、姫路城応援フェスティバルという形で、一市民としても、議員としても『姫路城を盛り上げる』お手伝いができた事はとても嬉しかったし、運営側にとって大切なおもてなしのための気配りも学ばせて頂く事ができました。
それに、一番の宝物は、こうやって一緒に『姫路を元気にしよう!』という気持ちで活動する大勢の仲間ができたこと!

本当に、一緒に盛り上げてくださった皆さん、お越し頂いた皆さん、ありがとうございました!

交差点改良~事故防止の視点から

先日、Facebookの友人の書き込みで、事故やヒヤリハット事案が多発しているという交差点について教えて頂きました。
ちょうどその日も、自転車と自動車の接触事故が発生したとのことで、見てみると南北の幅の広い道が『従道路(止まれがある)』で、東西の狭い道路が『主道路』。昔からある東西の道路の方が交通量が多く、南北道は新しく駅が出来てから拡幅、歩道設置がされたとのことでした。
見通しがとても良く、お互いにやってくる車や自転車は見えます。
…が、却って東西通行車は『自分が優先道路』との意識で、南北通行者の歩行者や自転車は『弱者優先』の意識によって、接触事故につながっているような印象を受けました。
私が見ている10分ほどの間にも、東西を通る車はかなりのスピードでしたし、車同士でもニアミスに近い状況は頻繁に見られました。

ちょうど、建設委員会でラウンドアバウトを視察した直後でもあり、また、面積的にも可能な程度の交差点…しかもラウンドアバウトの法的な根拠となる道路交通法の改正が施行されたばかりでしたので、ラウンドアバウトも視野に入れて今後検討して頂きたいとは思いましたが、それには時間がかかりすぎます。

とりあえず、姫路市の担当課でご相談させて頂いたところ、すぐに協議して頂いて、交差点内をエンジ色に着色して注意喚起をして頂けることになりました。実際には、主道路と従道路の入れ替えや、信号設置などの案も無いわけではなかったのですが、混乱が生じたり、位置的に信号設置が難しいことなどから、実際的で導入しやすい形に。

今後、交差点改良が早急に完了して、同じ箇所での事故が1件でも減っていくように…と思っています。
他の地域でも、事故が多い箇所等、改良が必要な地点について対策出来るように頑張って参りますので、皆様からのご意見もよろしくお願いいたします。

姫路城応援フェスティバル2013

6月にPRキャラバンとして行った自転車で中国大返しの本来の目的である姫路城応援フェスティバル、10/5に前夜祭、10/6に本祭が行われました。
10月6日は、前日からの雨は姿を消して、いい感じの青空。
朝一番からは、姫路城の写真と自転車で中国大返しの時の写真展示。こちらは応援フェスティバルでやっているスタンプラリーの終点となっていて、昭和の大修理や、美しい姫路城等の幻想的な写真などを故・北村泰生さんの撮影された写真を北村写真館様からお借りして展示していました。スタンプラリーを終えた子どもたちがここにやって来て、スタンプラリーのカードを冊子にして歴史上の人物などを学習すると同時に、素屋根のかかっていなかった姫路城を見るという場所です。

写真展示が終わると、ちょうどオープニングセレモニーの時間。この日はちゃんと着ぐるみ部隊、出動です。
しかも、珍しいことにしろまるひめとはばタンだけでなく、なんとわるタンも登場!はばタンとわるタンが姫路で一緒に登場する機会なんて、めったに(いえ、ほとんど)ありませんので、子どもだけでなく大人も大はしゃぎでした。
オープニングでは、ぬりえコンテストの表彰式と全員で記念撮影。わるタン、めっちゃ存在感がありました。

表彰式が終わったら、ステージは太鼓に交替して、着ぐるみ部隊は会場へ下りて、受賞した子どもたちと写真撮影会。
その後、会場をぐるぐる回っていると面白いことが!facebook等のSNSを使い慣れているお店の方は、着ぐるみが行くと一緒に写真を撮ってすぐにUPしているのですが、SNSに慣れていない方は行ってもスマホを向けてくれません(^^;)
今回の姫路城応援フェスティバルは、SNSを利用して姫路城を応援している様子を発信するというのがコンセプトの一つでしたので、なるべく沢山の方に『姫路城応援フェスティバルに行っています』ということをPRしてほしかったのですが、出店者の方に今一つ浸透していなかったのが残念。反対に遊びに来て下さっていた方は、SNSを見て来られた方も多かったので、かなりの割合でカメラを向けて下さっていました。

非常に盛り上がっていたのですが、着ぐるみへの子どもたちのアタックはちょっと…でした(^^;)
『人が入ってるの?』と覗くぐらいは可愛いもので、めくるとか引っ張るという場合もあれば、ひどい時には後ろ(絶対見えない)からドカンとぶつかってくるとか…保護者さん!ダメですよ~!ちゃんと子どもさんに注意してください!着ぐるみはしゃべれませんので(ToT)

最後はサムライガーが登場して、子どもたちに『お片づけショー』を見せてくれたおかげで、会場に落ちているゴミはとても少なかったです。市の担当者の方も来て下さって、本当にありがとうございました<(_ _)>

今年の応援フェスティバル、雨の影響等、今後の課題も沢山ありましたし、反省点も多々ありました。でも、色々な方が協力して姫路を盛り上げて行きたい、という気持ちが一つにはなったのではないかな?と思う反面、来年へどのように繋げていくかの今後の宿題を解決するために、また知恵を絞る必要に迫られました。
来年もやりたいね、という実行委員会のメンバーの気持ちを形にしていけたらいいな!

応援フェスティバル前夜祭

10月5日、6日と姫路城応援フェスティバルが開催されました。
当日迄の広報告知班は、本番では本部だったり進行役だったりで、私は身長の都合で着ぐるみ班。
5日は前夜祭。雨模様で、降ったりやんだりの微妙な転機。スタート時点ではパラパラで着ぐるみは出動不可。いきなりすることがなくなりました(^^:)
本当は、かんべえくんのステージに、しろまるひめとはばタンも一緒に上がって…の予定だったんですが、できることがない。
なので、何故かかんべえくん体操を一緒に踊ってみてました(笑)
その後は、前夜祭から出店しているお店めぐり。姫路ツーリングクラブ(略してHTC)の友人たちも寄ってくれました(^^)v

で、いい感じに食べたり飲んだりしていると、ステージからお呼びが…!
太鼓演奏が雨で流れてしまったため、急遽、応援フェスティバルまでの振り返りで、6月のPRキャラバン隊がステージ上で当時の思い出を語ることに。聞いてないよ~(^^ゞ とは思ったものの、呼ばれてしまったので登壇(?)
ちなみに、1日120km前後走ってスゴイ、と言われますが、HTCではそんなに珍しい距離でもなく…というか、普通に皆で走りに行く範囲の距離なので、そこは軽くスルーでした(爆)が、いきなり呼び出されてマイク持ってしゃべるのがスゴイ、と言われました。(マイク持ってしゃべれなかったら、この仕事はできませんが…)
とりあえず、雨にたたられた感満載の前夜祭でした。

姫路城応援フェスティバルPR~自転車で中国大返し2

6月8日、6日に引き続いて姫路城応援フェスティバルのPRキャラバンとして、自転車で中国大返し~姫路城・大山崎編~を実行しました。
朝8時の出発に合わせて、7:30頃から姫路城の三の丸広場に集合。ここには、姫路ゾンタクラブの方や播磨の黒田武士顕彰会の皆さん、facebookでイベントを知って下さったお友達等、沢山の方が応援に駆け付けてくださいました。しかも、神戸新聞の取材の方も!
記念撮影の後の出発時には、自転車で通勤中の方や自転車で見送りに来てくれた友人なども加わって5人で大手門を出て、まずは2号線から御着城を目指します。お見送りの皆さんは大阪ガスのあたりまで、1kmちょっとを一緒に走行。そこからは当日一緒に走るサイクリストの次田一幸さんと二人です。彼とは数回一緒に走ったことがあるのですが、大体私と同じぐらいの走力らしく、無理なく走れるので、とても気が楽です!伴走車は、6日に一緒に走った安室満宜子さん、伴走車2度目の塚本隆司さんのコンビ。御着城跡までは、2号線の車の込み具合から自転車先行でした。この時点で既に『車の方が遅くなるパターンにはまったらどうしよう?』という不安が(^^;)
とりあえず、御着で記念撮影を行ってから、官兵衛の妻『光姫』の里の加古川へ。この日は私の自転車iPodを装着し、スマートフォンのテザリングでツイキャスの生中継をしながらの走行です。伴走車とやり取りができるように、スマートフォンはLINE画面を表示させて、トップチューブバッグに入れて、予備バッテリーを仕込んで、万全の放送体制。でも、ツイキャスの放送に向かって、時々しゃべりながら自転車をこいでいる姿は、はっきり言ってただの変人にしか見えません。私自身、怪しいと思いつつも自転車で進みました。
加古川駅では、藤井雅人さんがお出迎え、そして丁度駅から電車で出かける途中の日坂和冴さんも駆け付けてくださって、観光案内所にてPR!写真撮影の後は、次のチェックポイント、明石城に向かいました。
加古川から明石までは2号線沿いをひたすら走ります。この間に何と、西海真由美さん杉野一民さんが明石城で、差し入れを持って駆け付けてくれていました!しかも、その差し入れとは…明石のタコの天ぷら!ちょうどおなかがすいてくる頃ということもあり、イイダコ、明石ダコともそれはそれは美味しく頂きました(^^)v…と、その時、明石城に思いもよらない人が自転車で登場!なんと、昨年のビーエルチャレンジの主、西村洋一郎さんが『どう考えても自転車向きではない服装』でやって来ました。
聞くところによると、どうやら今回、大返しの特別ゲストとして私たちを驚かせようと、たつのから自転車で追走してきてくれたそうな…。明石まで、既に60km近くを走ってきています(^^;)ここから自宅まで戻っても大返しに近い距離、でもせっかくなので、垂水まで一緒に走ることに。
実は、前日に高畑誠一さんからメッセージを頂いていて、休憩にくやすけさんを提供して下さるとのことだったので、まずは垂水に!と3台の自転車で進みました。途中、前を走っていたツーリング(サイクリング?)の自転車4台の後ろになり、ちょびっと楽をさせて頂きました。(これは自転車乗りの方は実感できると思いますが、誰かの後ろで走ると風の抵抗がかなり減るので、非常に走行が楽になるんです。)
垂水駅の近くのくやすけさんのところに行くと、あれ?更に見たことのある顔が…。なんと同じように応援に来て下さった菅野康人さんでした。いつの間にか、大勢で休憩に。しかも、菅野康人さん高畑誠一さんの粋な計らいで、本来は営業時間外にもかかわらず、お昼ご飯を頂けることに!この時のメニュー、もう言い尽くせないぐらい綺麗で美味しくて、またゆっくりと食事に来ないと!と心に決めた一瞬でした。で、つい美味しくて居心地良すぎて、うっかりと長居してしまいました(^^;)ふと気が付くと13:30前後、残りは60km以上ということで、リスタートです。
ここからも、基本は2号線を東へ、目指すは尼崎城跡です。この日の気温は30度以上、はっきり言って暑い!私のボトルの一つは『スポーツドリンク』でもう一つは『水道水』です。この水道水、何に使うかというと、頭や腕、首筋などを冷やすためにぶっかける、つまり浴びるんです。途中、コンビニで休憩をしている際には、もう思いっきり頭からびしょびしょになるまで。でも、30分もしない間にすっかり乾いてきます。
尼崎城跡(約90km地点)には、16:00頃に到着。尼崎では翌日から市議会議員選挙が行なわれるとのことでした。尼崎城跡すぐの図書館付近で工事が行われていたこともあり、阪神大物駅の東側の石碑横で写真撮影。そこから今度は、高槻城跡を目指します。
…と、この後は自転車隊は高槻城跡へ直行ですが、車が混む時間帯という事もあり、伴走車は伊丹(有岡城跡)経由で高槻城へ向かうことに。まっすぐ行けば20km程なので、自転車は1時間ちょっとで到着予定。が、ここでトラブルが(^^;)…自転車が道に迷ってしまいました(笑)何故かというと、スマートフォンのナビ、自転車項目がなかったので車を選択すると、高速道路や自動車専用道を走らせようとします。仕方なく、歩行者ルートを選んだところ、線路下の地下通路や、歩道橋等、徒歩ルートに(汗)しかも、自転車で行けそうな道を走って行っても、徒歩スピードでGPSのルート更新が行われるため、ルート更新が間に合わず更に迷う羽目に。なんだかんだとよくわからないまま、多分、とルート選択を行い、何とか分かる道に戻ったころには1時間以上余分にかかってました。
で、結局約1時間遅れで高槻城跡に到着。高山右近の像を背に記念撮影。見渡すとそこにもここにも高槻城跡の碑が!一体何処が正解?と思いつつ、何か所も写真撮影(笑)の後、ここからはゴールの大山崎へと向かいます。
国道171号線をツイキャスしながら走るという中で、ゴール近くなってくると、視聴者数がグッとUP!走りながらしゃべるという一見変な行為にも慣れて、テンションもUP!30km/h以上で巡航しつつ、あと○km、とゴールを楽しみに走っていました。大山崎駅への道の手前で、安室満宜子さんが自転車で合流。本当は6日の姫路城に一緒にゴールする予定だったのが、雨でのリタイアとなったので、今回は一緒にゴールです。阪急大山崎駅の横の歴史資料館がゴール地点の為、先頭を引き受けてくれます。
そして、無事に19時頃、大山崎駅横の歴史資料館の碑の前にゴール!2日とも、時間的には予定通り、とはいかなかったものの、事故もなく無事にゴールできました。ゴール地点では、姫路城応援フェスティバル実行委員長の内田雅康さん、ツイッター姫路交流会の長沼美侑紀さんが先回りして出迎えてくれました。
というわけで、2日間にわたって行われた自転車で中国大返し、無事に明智光秀を打ち取ることができ、キャラバンとしての役目を果たすことができました。この2日間にご協力いただいた大勢の方々に感謝を申し上げるとともに、是非、10月5日(前夜祭)・6日(フェスティバル本番)の2日間も楽しんで姫路城を盛り上げてくださいますよう、お願い申し上げます。

姫路城応援フェスティバルPRキャラバン『自転車で中国大返し【姫路城~大山崎】編の写真はこちらから

姫路城応援フェスティバルPR~自転車で中国大返し1

6月6日に、姫路城応援フェスティバルPRキャラバン~自転車で中国大返し~の備中高松城跡から姫路城編を走行してきました!

今回のキャラバン、折角の応援フェスティバルなので、沢山の自治体の方に知っていただこう!と姫路市長にお願いをして、各自治体の首長宛に親書をしたためて頂きました。で、これをお渡しする形でPR活動をするのが最大の目的。もちろん、事故なく無事に姫路城に入城しないと意味がありません。ということで、基本的に『安全第一』での実施です。

朝8時30頃に備中高松城跡に到着すると、2日の宗治祭の時にお会いした方をはじめ、沢山の方がわざわざ出発のお見送りに来て下さっていました!仇であるはずの黒田官兵衛関連のイベントにもかかわらず、お見送りに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。城址保興会の皆様の懐の広さに感動です。しかも、何故か備中高松城跡に、Nobu Yokochiさんも登場!カメラマンを引き受けてくれました。

出発時には、自転車部隊と伴走車部隊に分かれます。自転車は私(ロードバイク)と、崎谷健さん(ロードバイク)、安室満宜子さん(クロスバイク)、坂野裕さん(ブロンプトン)、畠山尚志さん(ブロンプトン)の5名。伴走車は塚本隆司さん黒田耕生さん佐藤裕司さんの3名。合計8名のキャラバン隊です。

先導は、坂野裕さんが岡山側の案内を兼ねてつとめてくれました。出発してすぐの堤跡で写真撮影、その後吉備津彦神社を回って岡山市役所へ!姫路市長からお預かりした親書をお渡しするということでお邪魔したのですが、非常に心温まる歓迎をしていただき、岡山のお水の差し入れと缶バッジのお土産を頂きました。<(_ _)>

さらに山陽新聞社様の取材も!今回の一番の目的は姫路城応援フェスティバルのPRですので、非常に嬉しかったです。ちなみに、記事はコチラ!動画ニュースにもなっています。

岡山市役所の後は、岡山県庁へ。県庁でも沢山の方々が待っていて下さって、応援と今度は岡山の黒々茶(黒豆のお茶)を差し入れしていただきました。

黒々茶、ナルトのイラストのボトルでおぉ~!という歓声が走行メンバーから上がりました。しかも、凄く飲みやすくて美味しい!とファンになりました。

岡山県庁を出ると、今後は黙々と走ります。とはいっても、もともとがワイワイ・楽しく・安全にという有志ばっかり。走りながらもおしゃべりを楽しんだり、自転車での手信号やトレインのプチ講習を兼ねたり、補給のタイミングの話をしたりと賑やかに楽しく走ります。途中で、ブロンプトン(紳士の折り畳み自転車)のお二人がハンガーノック直前でSoyJoyを食べてから、沼城跡へ。ちょうどお昼ごろになるので、予定の一文字うどんへ向かいます。

一文字うどんに到着したのが12:20頃。予定より既に40分ぐらい遅れてる?ということで、伴走の塚本隆司さんが一生懸命、調整をしてくれました。そして、ゆっくり休憩を兼ねて、めちゃくちゃ美味しいうどんを頂きました!ここで、ブロンプトン部隊の坂野裕さん畠山尚志さんは、自転車をたたんで車に。お疲れ様でした。

ここからは、クロスバイクの安室満宜子さんと、ロードバイクの崎谷健さん、私の3人での走行で、自然と速度UPです。

備前市に到着したのは1時間遅れの14時頃。非常に申し訳ない思いだったのですが、市長をはじめ沢山の方にお出迎え頂き、歓迎していただきました。姫路市と備前市の古くからの友好関係や、中国大返しの際に武士たちの鎧兜を船で搬送したエピソードなどを教えて頂き、更には備前焼のお茶碗と備前市で作られているチオビタを頂き、生き返る思いで船坂峠へ向かいました。

が、船坂峠に入る前のところで、ちょっとしたマシントラブル。私のロードバイクのフロントディレイラーをアウターからインナーに落とした後、アウターに入れるとガリガリという異音が(>_<) 崎谷健さんは自転車整備士でもあるので、さっと見てくれたのですが、音が小さくはなってもなくならないので、インナーのみで走行することに(^^;) 上り坂は問題ないのですが、下りは淋しいです。

で、最大の難関、船坂峠。安室満宜子さんはクロスバイクの中でもカゴ付き・泥除け装備の重量級なので、どうしても速度が出ないというか、誰が乗っても速度は出ないんですよね。軽さを追求しているロードバイクと一緒に走るには難があるのは百も承知なのですが、ナント!船坂峠の頂上まで一度も途中で足をつくことなく、登り切りました!凄い!!

正直、峠直前でリタイアもあり得ると思っていたので、感動しました。と思っていたのも、一瞬…なんと船坂トンネルを越えた瞬間から雨!

しかも、あっという間に痛いレベルの集中豪雨。暴風雨の中での帰還、という史実に基づいて考えれば、史実通り!と喜ぶべき?と思うしかないのですが、流石に土砂降りなのでいったん休憩。そこで、この後の行程を再度検討。私と崎谷健さんは普段から自転車に乗っているし、服装もソレなりなのですぐに乾くという事で続行。安室満宜子さんは初めての長距離で峠越えをしてきたばかりの上に、薄手の普段着という事を考えて、リタイアで伴走車で回収に。ここは安全重視です。

で、雨の中を走行して予定より約1時間半押しで上郡町役場に到着。こちらでも大歓迎していただき、円心君とエイトちゃんのお出迎えに、モロヘイヤ羊羹とお茶を頂き、生き返る思いでした。ここから、小雨が少し残る中をロードバイク2台での高速走行。フロントアウターが使えないので、ケイデンス100で走りました。これ、計らずも回すという練習になりました。

2号線に出る頃には、路面も、びしょ濡れになったジャージもすっかり乾き、約1時間強の遅れ。相生市役所でも、大勢の方のお出迎えを頂きました。ここには、播磨の黒田武士顕彰会の知人も官兵衛の幟を持ってきて下さり、バッチリ記念撮影も行いました。

各地の役所の皆様の勤務時間もあり、相生市役所を早々に出発して、次はたつの市役所揖保川支所へと急ぎます。あいおいの市街地のゆる~い坂で崎谷健さんと、流石に脚に来ているので速度が出ないと言いつつも2号線も混む時間帯で、流れに乗って高速(?)走行、20分強で到着できました。たつの市役所揖保川支所でも、皆さんが待ち構えて下さっていて、非常に暖かく迎えて頂きました。

あと少しだから、事故がないように、との声に見送られ、最後の立ち寄り先、太子町役場へ!太子町役場に到着はほぼ18時頃。なんとたいし君とあすかちゃんも待っていてくれました。わざわざ歓迎式まで行っていただき、安全祈願にたいし君のぬいぐるみを頂きました。ここからラストスパート、ということでたいし君をヘルメットにつけて、ゴールに向かいます。

2号線を東に走っている間にふと思い出して、青山にも古戦場跡があったはず、と立ち止まって見ていると、後ろから聞き覚えのある声が!梅田真也さんが、見かけたからとわざわざUターンしてきてくれ、姫路城のゴールに向けて応援を頂きました。そして、更に東に進んでいくと、道路の向かい側から『がんばって~!』の掛け声!フルサワアスカさんでした。ちなみに、なんとこの時、道路の向こうから動画を撮ってくれていて後で見返してビックリ!28~29キロぐらいだったのですが、外から見るとものすごい勢いで走り抜けているように感じました。

ゴール地点直前の大手前の信号では、森下和幸さんがお出迎えしてくれてました。この時19:00直前、一時間遅れでのゴールに申し訳ない気分と、ゴールできた事に喜びとが入り混じって大手門を入ったのですが…あれ?誰もいない???ナンデ???

実は、伴走車から、多分到着は19:10頃になるだろうという事で、大勢の方が待機してくださっていたのですが、自転車、速すぎたようで…(^^;)

少し待っていると、伴走車と幟、そしてお迎えに来て下さった皆さんが集まって来られました。自転車が一番先に到着してしまったという冗談のような笑い話に!皆で到着の記念撮影を行って、6日の行程を終了しました。

この日の最終的な走行は115.5km、ave21.1km/h。

大勢の方の応援と、サポートのおかげで、事故なく初日を終えられたことに感謝をして、8日の日程に備えることになりました。

姫路城応援フェスティバルPRキャラバン『自転車で中国大返し【備中高松城跡~姫路城】編の写真はこちらから

姫路城応援フェスティバルPR~自転車で中国大返し

今年もやります『姫路城応援フェスティバル』とのことで、私も実行委員会に入って既に始動しています。
で、昨年は西村洋一郎さん坂野裕さんが中心になって、三重県桑名市のホテルビーエルまで自転車キャラバン隊が走ったのですが、今年のキャラバンは折角来年の大河ドラマが『軍師官兵衛』になったのに、それにちなんだこともやらないと面白くない!ということで、本能寺の変の後に官兵衛が秀吉に囁いて実現し、天下取りのきっかけとなった『中国大返し』を自転車でやってしまおう、という事になりました。

備中高松城跡(現在の岡山県)から姫路を通って、山崎(現在の京都府)までの約240kmを自転車で走っていきます。
なるべく史実に近い形で、と思ったのですが、旧暦6月は現在では7月…ちょうど梅雨時に自転車は実行可能性が低くなってしまうので、梅雨入りする前に!ということで6月に予定していました。が、今年は通常よりも早く梅雨入りしてしまったので、お天気が心配な今日この頃です。
この姫路城応援フェスティバルPRキャラバン、姫路経済新聞にも取り上げて頂きました。

頑張ってPR兼ねて戦国時代のロマンに思いを重ねて走ってきますね!

姫路城応援フェスティバル(9月15日・16日本番)

姫路城応援フェスティバル初日の9月15日は、ハッキリ言っていい天気過ぎる程の晴天。
15日は朝の集合から、私の担当はまず、フリマの設営に関してのお手伝い。
赤いスタッフ法被を受け取って着てみると、意外と暑い!でも目印なので、重ね着部分を脱いで法被姿でウロウロしていました。
いろんなブースでタープを組み立てたりする間に、ちょこちょこと写真も…と思っていたら、急遽みゆき通りのぬり絵コーナーの方で人手が不足とのことで、ぬり絵コンテスト受賞作の掲示のお手伝いに行きました。で、受賞作を掲示しているとKiss-FMの方が、近くからOn Air予定があるのでと宣伝してくださることに!とても嬉しかったです。
開会式は実行委員長の前田さんのご挨拶から始まり、来賓スタッフ(?)として挨拶に立たせていただきました。後で考えると、もっとあれも、これも、と思ってしまうのですが・・・(^^;)
ステージイベントが始まったら、今度は私の係も変更…のはずが、すでには〇タン出動していました。ちょっと大きめのは〇タンに子どもたちも\(◎o◎)/!でも、やっぱり人気者です。
途中で交替して、着ぐるみに変身。さっきと比べて身長が20cm以上縮んでいます。ところが、とんでもなく暑い日だったので、既に内部はぐっしょり…最初から重かったです(T_T) が、気を取り直して歩いていくと…足元が見えない(>_<)!
小さな子どもたちが沢山寄ってきてくれるのですが、周りが見えないので危なくってドキドキ。しかも子どもたちが喜ぶからと思ってちょこっとステージに合わせて踊ってみていたら、何故かステージ前のセンターで踊ることに(@_@;)…どんな踊りかよくわからないまま、周りの人をチラ見しつつ踊ってました(^^;)…めっちゃしんどかったです。
といいつつ、何度か着ぐるみ係をしていると、あまりの暑さに売り上げの上がらないとある出店者さんがは〇タンに絡んできました。売れないからと言って、八つ当たりで絡んじゃダメです。ちゃんと見てるんですからね~!これに関しては、結構強引な客引きをしている様子を他のスタッフも見ていたので、実行委員会として翌日注意書きを配布させていただきました。
フリマの皆さんも暑すぎて予想外に来客が伸びない中でも頑張っていらっしゃいました。ま、お祭りなので天気に左右される部分はどうしようもないのですが、皆さん前向きですごく楽しかったです。

16日は朝から微妙な天気。雨かな?大丈夫かな?という中でスタート。
この日の私のメインは『自転車整備コーナー』
フリマのすぐ近くで自転車整備士の友人が『簡単な自転車整備』と『自転車解体&組み立てショー』をしてくれるとのことで、そのブースのお手伝いです。
というわけで、サイクルジャージ着用でスタッフの自転車(スポーツバイク)を並べていると、いろんな方が声をかけてくれました。モチロン、ちょっと調子悪んだけど…とか、空気入れて~、というようなご要望にもお応えします!ということで、ほとんど空気入れ係でした(笑)が、中には昔乗っていて…というお話を聞かせていただいたり、現役で乗っていらっしゃる方が見えられたりと、多くの交流がありました。
ちなみに、普段、自分の自転車の整備はしますが、他の方のまでは腕が保証できないので友人たちにお任せです。軽快車(シティサイクル、いわゆるママチャリ)の空気入れや虫ゴム交換ぐらいはお安いご用ですが…。
解体ショーではクロスバイクを使用。BGMをかけて、ノリノリの友人たちはプロレスラーのマスクをかぶってパフォーマンス!大勢の方が興味深そうに見に来てくださいました。特にご家族連れの方は、奥様がフリマを見ておられる間にちょうど良かったようで…(^o^)
結局、多分30台以上の自転車の簡単な点検整備とパンク修理などもあって、自転車コーナーはほぼ1日中、大盛況でした\(^o^)/その中には、また、mixiの姫路サイクリングコミュニティの定例会に集まったメンバーの皆さんとの自転車談義もあり、一時的にスタンドが不足して、スポーツサイクルをどうやって置いておこうかというような場面も。途中で土砂降りになったり、偶然サイクリングで通りがかった方と仲良くなって自転車仲間が増える機会になったりと、色々な『予想外』もありましたが、とても楽しんでできたイベントになりました。
ステージの最後は高浜小学校のマーチングバンド!流石全国レベル、感動的でした。

祭りの後は、当然お片付け!スタッフ全員、総出で撤収作業です。
来た時よりも美しく…ではないのですが、やはりマナーとしてゴミは一切残さないという形でないといけません!各出店者の方にもご協力を頂いて、片付けを終わった後、全員で写真撮影をして、姫路城応援フェスティバルは幕を閉じました!
また来年も頑張りますので、一人のスタッフとして沢山の方に『姫路城応援フェスティバル、楽しかった』と思っていただけるようにしたいな、と思っています。

姫路城応援フェスティバル(前日編)

9月15日・16日に、大手前公園で姫路城応援フェスティバルが開催されました。
この『姫路城応援フェスティバル』は昨年から、ツイッター姫路交流会主催で姫路城応援事業として後援姫路市にて始まって、2回目。今回、ご縁があって実行委員会召集段階から、実行委員として参加させて頂きました。

実行委員会と言っても、集まる回数は意外と少なくて、基本的にfacebookでのやりとりで会議が進んでいくので、リアルタイムで状況がわかるし、その中でいろいろな意見があってGood!

これまでに、実は姫路城応援フェスティバルに関して、いろんなキャラバンがあったわけで…こっそり、自転車関係の時にはちょこっと参加しています。6月に、姫路城応援フェスティバルの旗を自転車で桑名のホテルビーエルまで、というビーエルチャレンジの際には姫路城~高砂まで、ほんの少しですが曳かせていただきました。
 *曳く:自転車のトレイン(隊列)の先頭で、全体を引っ張って走ります。ちなみに、風圧があるので先頭は結構疲れるので、人数が多い時にはローテーションします。

で、前日の14日は反対にホテルビーエルから姫路城に向けて自転車で来られるとのことで、お出迎えを兼ねて自転車キャラバン!当初、大手前公園から旗を持ってなびポートまで行ってから、曽根ぐらいまで行けるかな?と言っていたけれど、時間の都合で別所までになってしまいました。

桑名からの佐野さんをお迎えして、最後は自転車5台&あんまき号で大手前公園にゴール!
翌日からのフェスティバル本番をワクワクして迎えることができました。