全国市議会議長会研究フォーラムin静岡

10月19日~20日にかけて、全国市議会議長会研究フォーラムin静岡に参加して来ました。
とはいえ、今回はちょっと趣が違って、研修会への参加はモチロンですが、それと同時に来年度の全国市議会議長会研究フォーラムの開催地は姫路のため、姫路市議会議員の参加者の一部は『次期開催地として姫路市のPR活動』も主な役目。
こういう場合、大抵人選で当選(?)するのが、若手と女性!と言うことで、参加者からの白羽の矢は見事に私にも的中して、当日、舞台上で姫路市の『20秒PR』をすることになりました。
この次期開催地のPR活動は、副議長が姫路市の魅力を映像に合わせて語り、議長が挨拶をした後で、3人の議員がそれぞれ20秒程度ずつ各テーマに沿ってPRをするというもの。私のしゃべるPRテーマは『スポーツ』で、『全日本女子バレーチームの眞鍋監督・竹下選手が監督に就任したヴィクトリーナ姫路・ハリマアルビオン・世界文化遺産姫路城マラソン』の4つを盛り込むもの。噛まないようにするのが大変だし、20秒なので暗記というハードルが(笑)
そして、このリハーサルが前日にあった為に、18日から静岡入りしてグランシップに行ってまいりました。

今回の研究フォーラムのメインテーマが『議会の監視機能について』という感じで、基調講演・パネルディスカッション、そして20日の課題討議を通して、議会の本来の役割や、市民から現在求められていること、そして二元代表制に『チーム』として対応することの重要性などが語られました。
また、その監視機能を果たすはずの議会が、政務活動費の問題などで市民から『監視されなければならない』状態への警鐘(皮肉!?)もチクリと…。
座学が終了した後は、分科会に近い形で視察研修も行われました。私はスポーツ施設のコースで、藤枝総合公園と二コパスタジアムへ行ってきましたが、総合公園として体育施設をまとめて設置する事のメリットやアクセスの重要性などを感じることができました。
姫路も現在、幹部職員の不祥事や、手柄山中央公園の再整備など、議会としての監視機能やチーム議会としての活動が求められる状況ではないかと思っています。今回の研究フォーラムを振り返りながら進んで行かなければいけないと感じています。

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