視察報告~道の駅とよはし~

昨日の『道の駅とよはし』で会派の行政視察は終了し、今日は松本市との姉妹都市親善交歓会が行われます。
道の駅とよはしは、開駅前の年間予想来客者数110万人に対して、開駅1年で220万人突破という人気の道の駅。敷地面積や中心市街地からの距離感、更には高速道路網との接続等、姫路市での道の駅構想には非常に参考になる所で、道の駅に関しては後発の方が参照すべき課題等も明確化できることを考えても『見に行かない理由がない』ところでした。
そして、個人的に一番に目についたのが駐車場に設置されたサイクルラック!お話を伺うと、ナショナルサイクルルート『太平洋岸自転車道』のほぼ真ん中に位置し、自転車観光をターゲットにした施策も多数展開されているとの事で、様々な工夫がありました。中でも、ラック横に設置された24時間利用可能なようにワイヤー固定された各種工具が一体化したメンテナンススタンドは秀逸!
道の駅をスタート&ゴールとして、他府県からの観光サイクリストを受け入れする体制は、ちゃり姫的に羨ましい!の一言に尽きました。
姫路市で計画している道の駅も、そこから姫路城・七曲りを含むはりまシーサイドロード・銀の馬車道鉱石の道や東播磨等々、自転車で走る拠点になればいいなぁ…と思う反面、アレもこれもを求めすぎて魅力がボヤける事になってしまわないようにすべきという点も含めて、しっかりと考えていくべき課題になりそうです。
今日はこれから松本市の皆様との意見交換等もあるので、#ちっちゃくて元気‼︎で顔晴って生きましょ♪

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